
動物たちはとても繊細です。
大きな音や、知らない人の出入りで、大きなストレスを溜め込んでしまいます。
リフォーム工事中は色々な人が出入りしますし、大きな音も発生します。
人間でもかなりのストレスになりますから、ましてや繊細なペット達には大問題なのです。
中には工事中に体調を崩してしまうペットもいます。
リフォーム工事中は、できるだけ工事をしている部屋から離れた場所に、ペットが落ち着ける部屋を1つ用意すると良いでしょう。
またコンクリートを壊すなどの工事では、大音量が発生することが予想されますので、施工業者に事前に「音のする工事のある日」を知らせてもらい、当日はペットを外へ連れ出したり、どこかへ預けるなりの対策をとれば安心ですね。
普段は大人しくしていても、大きな音に驚いて、開いた門から飛び出してしまった…というケースがよくあります。
外飼いの場合には、施工業者が通る場所から離れた場所うつし、犬にも施工業者の人にもお互いに邪魔にならないような配慮が必須です。
また工事中は、資材の搬出入などで門を開け放して行なうことが多いでしょう。
しっかり繋いでいたはずが、音に驚き飛び出してしまいペットが「迷子」になってしまった、というトラブルもありますので、必ずしっかり繋いでおくように心がけましょう。
室内飼いの場合でも、工事中は玄関ドアやサッシが開け放しになる事が予想されます。
そのためペットが外に飛び出し迷子になってしまったという例もありますので注意して下さい。